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2026年01月23日

下駄回廊 紅梅色|カランコロンと響く音に、願いを託して

服部天神宮の境内にある「下駄回廊(げたかいろう)」は、足の神様として親しまれる当宮ならではの祈りの風景です。日本では古来より、下駄のカランコロンと鳴り響く音は、神さまへ願いを届ける“清らかな響き”として大切にされてきました。

下駄回廊には、下駄に吊るされた短冊をご用意しております。参拝の際に短冊へ願いごとを書いていただき、足の神様へ心を込めて奉納していただくことで、皆さまの願いが一歩ずつ前へ進みますようお祈りいたします。

季節の移ろいも感じていただけるよう、短冊には縁起の良い「紅梅色」を使用しております。梅は当宮とも深いご縁があり、寒さの中でもいち早く花を咲かせることから、古来より「兆し」「開運」「希望」の象徴として親しまれてきました。

足元から運がひらけ、健やかな歩みが続きますように。
服部天神宮へお参りの際は、ぜひ下駄回廊にて願いをお預けください。