2021年05月28日

6月30日の大祓式「人形(ひとがた)」を神社でお渡ししております

本日より、6月30日17時斎行の「大祓式」の「人形(ひとがた)」をお渡ししております。

大祓とは、一年を半期に分け、毎年6月30日「夏越しの大祓」、12月31日「年越しの大祓」として、年に2回災厄の原因となる諸々ツミやケガレを人形に遷し、日々の生活を清々しい心身で過ごせますよう、祓い清める神事です。

神道では、人は本来、素直で清らかな心を持っていると考え、生活している間に、知らず知らずのうちに、心がくもり、元の状態から遠ざかっていくことを、人形にツミやケガレを遷し、祓い清めることで、本来の心を取り戻すと教えます。

災厄の原因となるツミやケガレを移すために、自分の身代わりとして「人形(ひとがた)」を使います。

人形にご家族それぞれの氏名、年齢を記し、頭からつま先まで身体を撫でます。特に調子が悪い部位は、入念にさすります。そして納めに、三度人形に息を吹きかけてもらいます。

大祓を通じて、心と体のエネルギーが満ち満ちた状態になり、残る半期を無事平穏に過ごせますようお祈り申し上げます。

※ご遠方の方は、人形の郵送によるお申し込みも承っております。
https://forms.gle/oM17wt5Z1GDnX3us9

※大祓の詳細はこちらリンクの動画をご参考にされてください。
https://www.youtube.com/watch?v=kS7qjJ2fGOQ