2021年05月03日

夏越しの大祓式 人形の郵送によるお申し込み

大祓とは、一年を半期に分け、毎年6月30日「夏越しの大祓」、12月31日「年越しの大祓」として、年に2回災厄の原因となる諸々の罪やケガレを人形に遷し、日々の生活を清々しい心身で過ごせますよう、祓い清める神事です。

神道では、人は本来、素直で清らかな心を持っていると考え、生活している間に、知らず知らずのうちに、心がくもり、元の状態から遠ざかっていくことを、人形に罪やケガレを遷し、祓い清めることで、本来の心を取り戻すと教えます。

当宮の大祓は、6月30日、12月31日ともに17時より斎行いたします。6月の夏越の大祓では、茅で作った大きな輪をくぐることによって心身を清め、無病息災を願う茅の輪くぐり神事がございます。どなたでも参加できますので、ご家族皆さまお揃いでご参列ください。
ご参列できない方は「人形」をお送りしますので下記よりお申し込みください。
https://forms.gle/oM17wt5Z1GDnX3us9

郵送による人形のお申し込みについて
1.以上リンクの申込フォームよりお申し込みを受付後、順次人形を郵送致します。
2.人形に同封されているご案内状に記載されている指定口座に初穂料をお志でお納めください。
※ 6月の大祓では、初穂料2000円以上お納め頂いた皆さまに「茅の輪御守」を授与致します。
3.人形にお名前とご年齢をご記入いただき、罪やケガレをこの人形に遷すよう祈りを込めながら、頭・胸など全身を撫でてから、息を三度吹きかけてください。
4.人形は封筒にお入れいただき、ご返送ください。