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Title honden
Honden
文政十年崇敬者の浄財寄進によって造営された建物です。内陣は仏教的な色彩が多いことが特徴となっております。
Title toyonaka ebisu
Toyonaka ebisu
昭和25年(1950)、天神宮宮司が祭典を奉仕していた阪急宝塚線花屋敷駅(現在は雲雀丘と合併し、雲雀丘花屋敷駅)の繁昌稲荷社(サントリーの創始者 鳥井氏の邸宅内)の建替を機に御神殿を譲り受け、全国に名だたる「足の神様」である服部天神宮に移築し、「お足の神」(お金は人間が使うことによって自由にあちらこちらへと行き来します。つまりお金に本当の足は付いていなくても、人間が使うことによって自由自在に世の中を動き回ることが出来るのです)は「おあし=お金の神」につながるとし同年12月西宮神社より御分霊を勧請しお祀り申し上げました。その後、氏子、地元商店、豊中商工会の有志が服部えびす講を発足させ昭和26年正月、第1回服部えびす祭を斎行いたしました。時を経て平成15年に豊中えびすと改称し、いまや、35万人の参詣者をおむかえする北摂屈指のえべっさんとなっています。
Title inari
Inari
氏神服部天神宮境内に御鎮座の初酉稲荷神社は、人間生活に欠かすことの出来ない「衣」「食」「住」の守護神である宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ→伊勢神宮外宮、伏見稲荷大社祭神)を祀り、古く徳川時代初期から天神宮境内に鎮まり、氏子崇敬者に崇敬されてきた古社であります。戦後、現在の「初酉稲荷講」「服部えびす講」の前身たる「初酉会」が結成され現在の地に社殿を建立、「初酉会」より「初酉敬神講」へと、講員の皆様の御奉賛いただき、年々歳々のおまつりが行われて参りました。昭和52年、菅公御神退壱千七十五年祭を記念し、御社殿の造営が行われ、更に伏見稲荷大社より勧請して十二支稲荷を配し、以後「初酉敬神講」を「初酉稲荷講」と改称して今日に至りました。中央のお社に酉をお祀りし、その他の十一支は、回りのお社にお祀りしています。
Soreisha
Sorei shokon text
この祖霊社は明治三十年大阪博物館に建てられた能舞台が昭和二年大阪天満宮に移築され更に昭和五十二年服部住吉神社に移築された時に、 同舞台の鏡の間を当宮に移築して祖霊社としたものであります。中央に魚名公の墓を右に祖霊社を、左に招魂社をお祀りしてあります。
Zourido
Zourido text
毎日たくさんの方々がお参りにこられ、病気等が完治(治る)し御礼参りに来られる方もいます。それらの方々が奉納していただいた新しい草履をお祀りしているお堂です。その他天神様の御加護をいただいた御礼にと奉納いただいた絵馬や額も一緒にお祀りしています。
Title kawabe sadaijin
Kawabe
摂津国豊能郡は、もと川辺郡と称し、ここにあった川辺荘は藤原魚名公の別業であったと伝えられ、ここ服部郷は川辺郡機織(はたおり)郷から服部(はっとり)と地名が生れたといわれています。川辺左大臣藤原魚名公は藤原鎌足の曽孫にして光仁、桓武両朝に幾多の要職を歴任しましたが、延暦元年事に坐し太宰府に左遷御下向の途次、摂津国川辺荘の別業において病に臥して身を動かすことあたわず「よろしく京都に帰養すべし」と恩勅がありましたが、遂にこの地にて薨ぜられ、服部郷松ヶ市にその骸を葬られました。それより約百年後の延喜元年、菅原道真公もざん言に逢い太宰府に流される途次、足の病に悩まされましたが此の地において村人の案内によって医薬の祖神少彦名命を祀る天神祠に詣でその平癒を祈願されました。そして境内近く路傍の片隅にある五輪塔を御覧になって、これはまさしく先賢魚名公の墳墓であることを知られ、「昨日は人の身、今日は吾が身にふりかかるさだめか」と嘆ぜられ懇ろに供養を捧げられました。かくて菅公は吾が天神祠と魚名公の御神霊の加護によって足の病が全快し、無事太宰府に旅立たれたと伝えられます。菅公歿後この天神祠に菅公の霊を合祀し堂宇を建立し、吾が服部天神が全国津々浦々にまで聞こえて、足の神様としての霊験をいただく善男善女で門前市をなす様になったと申し伝えられています。魚名公の子孫の正統は四条家で、四条流包丁道を伝え、この四条家の祖たる魚名公は、日本料理、割烹料理の祖神として料理飲食を業とする方々の崇敬を集めています。魚名公の墓の詳しい資料は当宮文庫に保存されています。尚往年の宝塚の名スター春日野八千代さんは魚名公の子孫に当たります。
Title ashifumi dai
Ashifumi dai
お履き物を脱ぎ、本社に向かい「二礼二拍手一礼」の作法にて拝礼していただき、その後お座りになって「足病平癒・健脚」等 ご祈願下さい。
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Yearly schedule text
1月1日歳旦祭
1月3日元始祭
1月9-11日豊中えびす祭豊中えびす祭りとは、商売繁盛のお祭りです。 1月9・10・11日に行われ、35万人の参拝者で大変な賑わいを見せております。参拝者は神社を訪れ、昨年度福をもたらしてくれた神様に対して感謝の意を表します。参拝者は、昨年度の福笹を返し、新しく鯛などの縁起物が結び付いた笹を頂きます。豊中えびす祭りで奉仕を希望する福娘は公募で選ばれています。毎年600-700名の応募があり、第1次審査の書類選考を通過した者の中から、第2次審査の面接選考を経て約35名が選出されます。平成9年には初めて外国人が選ばれ、母国の各メディアで報道されるなど話題となりました。以降、留学生枠が設けられ毎年外国人が福娘として選出されています。日本人の福娘も語学に堪能な者が多く、国際交流に大きく貢献しています。
1月15日左義長(とんど)一年間御守り頂いた御札や御守り、正月のしめ飾り等を焼納する神事。午前8時~午後3時半迄にお持ち頂いたものは当日その場でお焚き上げできます。他の日でも持ってきて頂くのに差し支えありません。
1月25日初天神祭境内にて、一年間の諸願成就、護摩焚きが行われます。お火焚きにより護摩木が焼べられる間、神職が大祓詞を奏上致します。お火焚き神事終了後、参拝者に大根炊きを夕刻まで無料授与しております(数量限定)
2月3日節分祭午後1時、午後3時の2回にわたり、福男・福娘による福豆授け、午後1時半、午後3時半の2回にわたり、追儺式(ついなしき)【無病息災を願い、疫神を追い払う豆撒き】を行っています。境内では、地元また関係の寿司店等にご協力を頂き、恵方巻の販売をおこなっています。近年はジャズ演奏等、催し物も行われています。
2月最初の初午の日初午祭2月最初の初午の日に伏見稲荷大社のご祭神 稲荷大神が稲荷山に御鎮座された稲荷祭日に併せて、当社の稲荷社にて行われる祭礼。祭典終了後の午後1時から午後4時まで、稲荷神社をお参り頂いた後、境内でぜんざいの授与が行われいます。近年では大阪音楽大学生による声楽、演奏が行われています。
5月3日初酉稲荷祭
6月30日水無月大祓式人形を用い、身体の悪い所を擦って頂いた後、息を三度吹き掛け悪い気を移して頂きます。人形は30日迄にお持ち頂ければ、30日夕刻に大祓式にてお祓いを致します。境内には茅の輪が設置されており、その昔、神様から頂いた茅の輪の御守のお陰で疫病から守られた故事に基づき、茅の輪をくぐり、お参りされますと疫病、災難から逃れられると伝わっています。当社では、6月初旬から30日までの間、社務所にて茅の輪御守を授与しております。
8月24、25日夏天神祭足乃守護の御祈祷を受けられた方、またご芳名頂いた全国の参拝者にご案内をし、一年に一度の足乃守護大祭として、足乃守護祈祷を斎行しています。当日ご参拝頂いた方には(正午まで)特別わらじ御守の授与、特大金弊授け、人形にて足の祈願をするおさすり神事を神職がお一人様ずつ行っています。境内には夜店も多数出店され、奉納頂いた、書画、絵画に灯りを灯す【行燈展】や、夕刻からは音楽演奏、だんじり囃子(鐘、太鼓の打ち鳴らし)等の賑わい行事が行われます。
10月25日に近い日曜日祭礼日、秋祭神幸式神様の御分霊を載せた本神輿・ギャル神輿・子供神輿を神職、氏子総代が氏子区内を廻ることで、神様のお力を各町内に振りまき、今年一年の豊作、実りを皆で祝います。春に種をまき、夏に災いが興らぬよう祈願し、秋の実りの収穫に感謝するため、神社の祭の中でも最も大事なお祭り。御神輿の担ぎ手も募集しておりますので、詳細は当社迄ご連絡下さい。
10月25日例大祭(秋祭)
11月七五三まいり男女児三才髪をのばす(髪置)、男児五才袴を初めて着ける(袴着)、女児七才着物と丸帯を着ける(帯解)という人生儀礼を行った由来から、現代ではお子様の幸福を祈願し健やかな御成長を御祈願するお祭り。お子様の御守り、千歳飴、知恵おこし(砂糖菓子)等を授与しております。
12月31日晦大祓式
12月31日除夜祭
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ご参拝時間
04~09月 06:00 - 19:00
10~03月 06:00 ー 18:00
8月24日25日、 1月1日-3日、1月9日-11日、1月15日の期間につきましては、ご参拝時間変更を別途確認お願いいたします。
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